海外旅行に持っていくべき便利グッズ

今回は、私、石垣が海外旅行に持っていくもの(便利グッズ・必需品)をご紹介いたします。実際に私が海外旅行に持っていって便利だったものや、持っていけば良かったと後悔したグッズです。海外旅行を計画されている方は、ご参考になさってください。

・ビーチサンダル (これが私のイチオシです。)
海外には、部屋にスリッパを置いていないホテルも多くあります。私がイギリスを旅行した時もそうでした。シャワーを浴びて、1日散々歩いたスニーカーを履くのは気持ちの良いものではありませんでした。それ以来ビーチサンダルを持参しています。スリッパを持参する方もいらっしゃいますが、ビーチサンダルの方が便利です。シャワーで足が濡れていても平気ですし、部屋の中だけでなく、ホテルの朝食会場とか、近隣のちょっとした買い物とかもそのまま出かけます。クロックスを持参する方もいらしゃるようです。

・爪切り
旅行前には切って行きますが、旅行中に爪の先が割れたりした時、爪切りがないと整えるのが大変ですし、余計なストレスになるので、いつも持参しています。もちろん長期間の旅行なら、尚更必要ですね。

・目薬
海外は日本に比べて空気が乾燥していたりすることもありますし、目が痒くなってしまうと、それが気になって旅行を楽しめないですよね。使い慣れたものを持っておくと安心です。

・変換プラグ
海外では、コンセントの形が日本と異なりますので、事前にその国は何型なのか?を確認して対応するプラグを持参しています。私が持参しているのは、この写真のものです。電圧を変えることはできないので、海外の電圧に対応していない電化製品の場合は、別途、変圧器と併用する必要があります。(私は変圧器は持っていません。電気について詳しくありませんが、国産でも海外に輸出していたりするでしょうし、海外の電圧にも対応できる家電が多いのかもしれません。)

・ポータブルWi-Fi
海外旅行では、国内よりいろんなことで検索を使いますよね。特に頻繁に使うのがGoogle マップです。なので、必需品だと思います。私は、これまで空港で借りて空港で返却するサービスを利用しています。リゾートに滞在して、中でゆっくり過ごすという旅行なら、必要ないかもしれません。

・粉の少量の洗剤
1週間以上の旅行の場合、私は、それ以上の下着や靴下は持参せず、洗濯しています。そんなにたくさん洗濯するわけではないので、大したことはないです。小さな粉の洗剤を持参しています。合わせて、浴室に張れる洗濯ロープがあると便利ですね。

・旅行中に捨ててくるTシャツや下着
これは、私の経験ではなく、人から聞いてなるほどと思ったものです。傷んできて、そろそろ捨てようかなと思っているTシャツなどを持参して、着終わったら、旅行先で捨ててしまうという考え方です。帰りの荷物が減りますし、洗濯前の衣類を処分することで、清潔を保てますし、合理的ですね。

・ウィンドブレーカー、ウルトラジャケット
飛行機内の冷房が効き過ぎていることはよくありますし、店内で、「なぜここまで冷やすのか?」と驚くほど冷房が効いていることもよくあります。私は香港で経験しました。夏や南国であっても寒い場面は意外とあります。ウィンドブレーカーやユニクロのウルトラジャケットならかさばりませんし、リュックに入れて持ち歩いています。

・VisaカードかMasterカード
これは、便利グッズのご紹介ではなく、日本人はJCBカードを常用されている方が結構多いので、お知らせです。海外ではJCBカードの使えないお店がたくさんあります。(特に日本人に人気の観光地以外の場合)一方で、VisaカードとMasterカードが使えないお店というのは、まずあり得ませんので、どちらかを持参されることをお勧めいたします。
私は、昔、スコットランドで、JCBカードを出したら、”Another card please?” と言われました。

・観光ガイドブック(紙媒体)
今やネットでなんでも調べられますが、やはり、1冊はガイドブックを持っていた方が便利ですし、安心です。スマホで地図を拡大して、スクロールして見るより、大きく紙を広げて見た方が、ずっと早くて、わかりやすいですし、パラパラとページをめくって情報を吸収できますし、やはり持っていた方が良いと思います。「地球の歩き方」とかで良いと思います。

・フード付きの上着
ドイツのベルリンに滞在した時に気付いたのですが、雨が降っても、傘をさして歩いている人を見かけませんでした。小雨ではなく、普通の雨でもです。皆さん、フードをかぶって歩いていました。どうも傘をさす文化がないようです。「郷に入れば、郷に従え」ということの他に、防犯上の観点から、私の考えですが、誰も傘をさしていない異国で傘をさして目立って、傘で片手が埋まって、もしリュック以外に買い物袋でも持っていれば、両手が塞がってしまいます。見る人から見たら、スキがある外国人旅行者と思われるのではないかと…。雨の程度にもよりますが、フードで対応できるなら、現地スタイルに合わせるのも良いのかなと思います。

以上です。また、思いつきましたら、加筆いたします。
お読みいただき、ありがとうございました。

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投稿者プロフィール

Hirokane
Hirokane
静岡市で旅行会社をやっております。
I am managing a travel agency in Shizuoka City, Japan.